[180924] 9/24(月) ロルファーと体感する「筋膜リリース」セミナー

12,000円(内税)

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■概要


身体を扱う種々の「セラピー」においては、
身体に起こっている問題や、症状が起こっている局所に対処し、
治癒を促進していく事が大切ですが、
「ボディーワーク」においては、身体の局所をみる事よりも、
全体をみて統合していく事が重要です。


身体全体をネットワーク状に包む「筋膜」へのアプローチは、
身体の全体性をみて統合していく上で大事な要素の一つとなります。


本講座では、「筋膜リリース」について扱いながら、
私が日々、筋膜を扱う上で大切にしている
「筋膜の繋がり」や「流動性の感覚」を言語化し、
お伝えしていきます。





筋膜の大切な役割の一つとして「感覚器官としての筋膜」というのがあります。

欧米で行われている筋膜学会では、筋膜には筋肉の10倍程の
感覚を感じるセンサーが存在する事が、科学的に証明されています。

私達の姿勢や動きは、脳の中でその地図が描かれており、
姿勢や動きの身体地図の情報は常にアップデートされています。

猫背の姿勢でいると、その姿勢があたりまえだと脳が解釈してしまい、
その情報が脳の中で定着していきます。

感覚を感じるセンサーが沢山含まれている「筋膜」に対して
働きかけてあげる事で、脳の中の情報を書き換えやすく、
クライアントにとって快適な姿勢や動きを導いてあげる事ができます。




講座では、参加者の方々の日々の活動に活かしていけるよう、
筋膜の解剖・生理学的な部分も学んでいただいた上で
ハンズオン(実習)の時間をしっかりと取ります。


理学療法士であり、米国ロルフインスティチュート®︎ 認定ロルファーが
筋膜の「層」の違いや、リリースされる際の感覚、
筋膜の流動性を感じとってみることをメインとして、
筋膜へのアプローチによって身体全体が変化していく感覚を
養うプロセスに重きを置いて、わかりやすく丁寧に進めていきます。



*ロルフィングとは

アイダ・ロルフ博士によって米国で生み出された、
世界で初めて「筋膜」へのアプローチを体系立てたワークです。

からだ全体をネットワーク状に包み込む「筋膜」に対して
働きかけていく事で、身体感覚を再教育し、
重力との調和が取れた自然体で楽なからだを
獲得していくためのプロセスです。




〈こんな方にオススメ〉

・筋膜に興味がある、理解を深めたい方
・流動体としての身体を体感したい方
・身体を平面的ではなく、3D的に理解したい方
・ボディーワークにおけるタッチの質を磨きたい方
・得意な手技が欲しい方
・感じる力を磨きたい方
・からだ、心への新しいアプローチを探している方



■プログラム


・筋膜の解剖・生理学
・各筋膜層を触れてみるワーク(皮膚、表層筋膜・脂肪層、深層筋膜・筋肉、骨膜)
・筋膜の繋がり・流動性を感じるワーク
・筋膜リリース(デモ&実技)


■日時


2018年9月24日(月) 14:00〜19:00


■場所


渋谷区代々木1-53-4 奨学会館別館2階



■料金


12,000円

*お支払は銀行振り込みでお願いします。
*当日現金でお支払いの場合は、事務手数料として別途500円を頂戴します。



■定員


12名



■持ち物


動きやすい服装
筆記用具



■ご質問・お問い合わせ


お問い合わせはホリスティックヘルスケア研究所までお願い致します。

ws@holiken.jp



■講師プロフィール


大橋 篤史



Rolfing Roots代表
理学療法士 
米国Rolf Institute®︎ 認定ロルファー


理学療法士として総合病院に勤務し、整形外科を始め、
脳血管、呼吸器疾患等の様々な疾患を抱えた方々のリハビリを担当。

その後、よりホリスティックなアプローチを求め、
アメリカコロラド州ボルダーに渡り、Rolf Institute®︎にてロルフィングを学ぶ。

帰国後はRolfing Rootsとして、横浜にてロルフィングの個人セッションの提供を中心に、
全国各地でセラピストやボディーワーカー向けのセミナー講師も行なっている。

http://rolfing-roots.com‬‬‬‬