[181104]11/4(日) セラピスト体験ワークショップ|内側からほどける"フローティングボディ"

4,500円(内税)

  • [181104]11/4(日) セラピスト体験ワークショップ|内側からほどける
購入数
■概要


「フローティングボディ」は、調和のタッチで優しく触れながら、
からだを微細に揺らすことで、からだやこころの緊張をとりのぞくボディーワークです。

ホリスティックヘルスケア研究所の併設サロンでも人気のメニュー「フローティングボディ」
を体験していただくワークショップを初開催いたします。



■フローティングボディとは


水に浮いている(フローティング)ような不思議な感覚と共に、
受け手が自分自身を内側からほどいていくお手伝いをします。

私たちのカラダは60%水分でできていると言われていますが、
その流動性は日常の中で過度な緊張が続くなどの筋肉のこわばりにより妨げられています。

繊細なタッチ、頭から足先までを繋げるロングストローク、
からだの流動性に働きかけるような微細な揺らし、深いところまで響く手のひらの圧、
ゆったりとした心地よいストレッチ…
などを合わせながら、
からだを受け手自身の自然なリズムとシンクロさせることで、
優しくゆるませて、自然治癒力を呼び覚まします。

意識の深い部分がリラックスし、眠っているのでもなく起きているのでもない、
半覚半眠とよばれる瞑想状態の中で、からだと心の無意識のこわばりや緊張が次第に緩んでいきます。


■フローティングボディのエッセンス(要素)


・調和のタッチ
すべてのフローティングボディのフロー(手技)は、このタッチで行います。

調和のタッチとは、プラクティショナー(施術者)がフラットに触れることで
受け手をありのままに受け取り感じることができるタッチです。
これにより受け手が安心感の中で自分自身の状態に気づくことがしやすくなります。


・ロッキング
受け手が自分自身では動かせないような微細な揺れを与えること。
意識していないこわばりを解き放ち、水の上で浮遊(フローティング)しているような
本来の水の感覚、自身の流動性を思い出し、動きが波紋のように全身に広がります。


・静止
動きの中に静寂をつくることで、変化を受け入れ味わう時間。


・立体的に触れること
からだやこころの表面だけでなく、色々な方向や角度から奥行きを感じていく触れ方。


・ロングストローク
からだはひとつであること、すべての部分はひとつに繋がっていることを
思い出すような、頭から足先までつなげるような触れ方。


・ムーブメント
自分自身の可動域を感じてもらう、また本来の自由で軽やかな動きを
思い出してもらうための優しいストレッチや関節の動かし方。


・手のひらでのプレッシャー
調和のタッチで触れながら、呼吸にあわせ心地良い圧を加えることによる
緊張と弛緩による解放。



このワークショップでは、フローティングボディについての説明や、
参加者同士のペアワーク体験を通じ、少人数制にてフローティングボディをご紹介します。




<こんな人におすすめ>

・すべてのボディーワークの基礎になる「質の良いタッチ」に興味のある方
・これからボディワークをしてみたい方
・teateセラピーを受講したが、さらにそれを活かした手技を体験したい方
・繊細なタッチで行うボディワークに興味のある方





■プログラム



・フローティングボディとは
・セルフワーク
・フローティングボディの色んなパターンを体験してみる
・デモワーク
・体験セッション(交換)
・シェアリング



■日時


2018年11月4日(日) 13:00-15:30


■場所


渋谷区代々木1-53-4 奨学会館別館2階



■料金


4,500円

*お支払は銀行振り込みでお願いします。
*当日現金でお支払いの場合は、事務手数料として別途500円を頂戴します。



■定員


限定4名



■持ち物


動きやすい服装
筆記用具



■ご質問・お問い合わせ


お問い合わせはホリスティックヘルスケア研究所までお願い致します。

ws@holiken.jp



■講師プロフィール




笠原美奈



teateセラピーセラピスト
オーガニック整体院麹町店 店長

音楽活動中に声がでなくなり、ヨガのインストラクターに転向。
その中でもケガに悩まされたことをきっかけにteateセラピーと出会う。
現在も整体院の中で、痛みをツールに、その方自身がからだや心の状態に耳を傾け、
そのつながりの大切さに気づけるteateセラピーを中心に施術。
また、声や音、ヨガを使い、楽しみながら自己調整できるワークショップを開催している。
>>>